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日々の色々・・・

仕事、お金、人間関係、世の中課題がてんこもり・・・

あえて競争しないとは 起業ってどうやるの?

新規事業を起こす際に、誰もが注目する様な産業は多くの企業が参入しようとするため、難しい。

 

むしろ、

 

 

”この産業はもうダメだな”

 

 

といわれているような分野に着目、新たな機能を加えて業界全体を活性化させるようなビジネスを考える方が有効でしょう。  (2017.5.1 プレジデントの一部より)

 

 

最近考えている事があります。

賛否両論あるし、同業者からは反対されますが、私には確信があります。(無いと強く語ろうと思いません)

 

それは、

 

 

” 派遣業 ”  

 

 

です。

知っていました?今農家、建築業は派遣を雇う時代の様です。

 

私が狙っている派遣の業種は

 

 

” 自動車整備士 ”

 

 

まあ、私がそうなんですが、今若い世代に整備士は少ない様です。

しかも、今の車の技術は、非常に複雑です。

 

 

正規ディーラーでないと整備できません。(国内外メーカー問わず)

それは、間違いありません。なぜなら私は個人経営、正規ディーラー両方経験しているからです。

 

 

この自動車整備こそ ” もう終わった ” 業種だとも思っています。

 

私の考える自動車整備士の派遣業の内容とうまくいくと考える根拠は・・・

 

 

根拠>

・2017年3月(?)から車検時にチェックランプ点灯していたら車検不適合です。

(そりゃそうだ、警告しているのだから)

・2000年位から特に車のネットワーク、制御が複雑になった。

(新しくなればなるほど複雑になる。しかも制御の概要は基本社外秘。ディーラーのテスタでないとはっきり言って故障診断できないと断言できる。ディーラーにいても難しいのだから)

・個人経営、中古車屋、オートバックスなどの量販店からの外注作業が増えている

・今までの様な職人気質な人(頑固者)では整備できない。(理屈が通らない結果が多い)

 

 

派遣業の詳細>

・各メーカーにいる知り合いのネットワークをフルに活用してディーラーとの懸け橋になる(私が)

・仕事の内容と依頼車両のメーカーに応じて人選する

・私は各個人経営などの車屋をターゲットにして営業に回る

(顧客とのやり取りは個人経営などが受付、その業者さんがてに追えない物を請け負う)

・そして、その依頼内容に応じて業者の場所を借り、人選し送り込む。

・こちらかの見積もりを業者さんに提示して、その見積りから上乗せして

顧客に了解をもらってもらう。

・作業はなども場所を借りて、作業終了したら、業者から私に支払いをしてもらう

・その中からメカニックに配分を渡す

 

 

私のやる事は仕事をとってくる事と、各仕事のマネージメント。

メカニックの時間、仕事内容(見積もり、納期)、お金など・・・

 

 

文字で書くのは大変なのでこんな程度にします。

要するに今実際常駐するメカニックの派遣はあります。

でも私が考えているのは、

 

 

1つの仕事に対して1つ派遣をする。

という事です。常駐はしません。早く終われば時間給は高いですし、終わらなければ時間給が安くなります。

それはメカニック次第です。

 

 

ディーラーのメカニックは専門化です。

そのメーカーの教育を受け、そのメーカーの車両を常に触っている(扱い慣れている)

専門家が直せない物は誰も直せないと私は思います。

故障はどこかに必ず答えがあります。(原因)それをいかに早く的確に見つけるかです。

専門家には敵いません。その専門家を派遣する。

 

 

 

どうです?

 

只、企業するにはどうしたら良いのかがわかりません・・・・

 

誰か教えて下さい。

 

 

知らないは罪な事ですよ。

先日、今流行りのショッピングモール内にあるアパレルショップの中に珍しい車がありました。

 

それも、

 

 

” 550スパイダー !!! ”

 

 

それも、なんと・・・・

 

 

 

” 350万円 !!!! ”

 

 

 

知ってますか?550スパイダー。

 

かの有名な ” ジェームス・ディーン ”が愛した車両で、この550スパイダーで事故にあい亡くなった車です。

 

 

” ポルシェ 550スパイダー ”

 

 

名車です。実際にあったら値段は付かないでしょう。

それが、350万円!!??

 

実際 ” ベック ” という会社でレプリカもありました。それは、

 

” ベック 550 ”

 

 

550スパイダーではありません。

なので、定員さんに

 

 

” これはベックでしょ? ”

 

と聞きました。そしたら、

 

 

” いいえ、ポルシェです ”

”うそー??ベックでしょ?”

 

 

そしたら奥からきた女性の定員さんが、   

 

” ベックです ”

 

 

ですよねー。本物なら350万円買います。

だって転売しても億はつくでしょ。

 

 

知らないで売っちゃだめです。

 

 

ポルシェじゃないからー!!!!

 

ブラック企業?  いーえ、ブラック上司が原因です。

ブラック上司は自分がブラックだとは思っていません。

というか、気が付いていません。

 

 

昔は、こんな歌もありました。

 

 

” 24じかん 働けますか~  ビジネスマーン!! ビジネスマーン!! ”

 

 

歌がブラックですわ。

会社ぐるみでブラックな会社も、もちろんあるのでしょうけど、大抵は今の風習で早く帰る様に!!!

 

 

と指示がきます。

という事はブラックだと思われている会社は実際のところ、上司に問題があるのでは?

と思い始めました。

 

 

とある雑誌の会長の話です。

その会社は2020年に残業をゼロにするそうです。

 

まず、なぜ残業ゼロにするのかというと、欧米と日本の働き方の違いに驚いたそうです。

 

欧米では残業しません。

しかも生産性の高い北欧では日本の企業と比べても半分しか働いていないにも関わらず利益率は20%、30%と高い数字を挙げています。

 

この数字を見て、

 

” 残業を前提とした働き方は間違っているのではないか? ”

 

 

と考えたそうです。

 

最後にすごく身に染みる事が書かれています。

 

 

” 労働時間が短くなろうと、不断の努力が必要であることは変わることがないのだ ”

 

 

早く帰る事ができるから遊んでいては就業中の生産性を高める事ができない。

これでは意味がない。

 

就業の効率を高める為の勉強やスキルを身に着ける為に時間を費やす必要がある。との事です。

 

 

なるほど・・・