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AB=CDパターンの時間軸

USDJPYを月足でチャート分析していて気が付いた点があります。

 

2つのチャート画像を参照ください。

 

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私の教科書”フィボナッチ 逆張り売買法”には、

 

「AB=CDの動きは価格と時間の両方で一致するのが理想的である。」

 

と記述されています。

 

が、ここ最近の傾向と私が注視している通貨では、

 

CDはABの1.5倍の時間軸になる可能性がある。

 

という結論がでてきました。

要はこの考えをトレードに使う時は、ABのフィボナッチタイムゾーンをだし、ABの時間軸をC点にあてて、D点の到達時間の目安を決めます。

 

そして、ABの1.5倍の時間を超えたら一旦手仕舞う。

 

なぜかというと、買い手(売り手)の勢いが足りないから。

あくまでも確率なので、一概には言えませんが、アップトレンド(ダウントレンド)はUSDJPYならドルを買いたい人(円を買いたい人)がたくさんいるわけです。

 

逆に相場が均衡している場面では、買いたい人がもういない又は少なくなってきた。という事です。

 

その相場心理を取り入れて、時間軸で当てはめ、購買力の続く時間を見定めます。

 

あなたは、欲しい物はすぐに購入しますか?

それとも、時がくるまで待ちますか?

その気持ちがいつまで持続しますか?

 

私は、必要な時に必要な量をその時に購入します。

 

ですから、今USDJPYでドルを買わないのは、今は欲しくないからです。

でも、USDJPYがここまで上がっているのは、私には分からない魅力があるんでしょうね。

 

 

 あなたはどうでしょうか?

 

 

この強いブル相場のドルを今欲しいですか?

今のドルを欲しいのではなく、

 

この値動きに翻弄されて”欲しい”と思っていませんか?

 

縦軸でトレード(値動き)しては、カモられます。

カモるには横軸の概念も取り入れて分析をする必要があると考えています。