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2014.09.19 FOMC後・・・

FOMCでは予想通り早期利上げ、前倒しは無かったのに、円安方向へ強く動きましたね。

 

もう少し下がったところを拾う予定でしたが、想定外です・・・

 

EURUSDはもう少しでターゲットまでいったのに、残念でした。

このボラティリティの高い相場では、あの強い戻しはムリがあったのでしょうね。

 

FOMC後1日が経ち、直近見通しをいつもの3通貨でプラン作成しました。

 

そして、今回から新しく私の教科書、

 

”フィボナッチトレーディング  時間と価格を味方につける方法”

 

から

「フィボナッチ比率を市場の時間軸に当てはめる」

を実践していきます。

 

タイムゾーンをフィボナッチ比率で表示させ、経過を見ていきたいと考えています。

A点からB点までを0.0%⇒100.0%として、B点からフィボナッチ比率になっています。

 

「押し幅が0.618、0.786程度になると、ほぼ通常のAB=CDパターンが形成される。(フィボナッチ 逆張り売買法)」と記述してある書籍もあります。

 

それでは、各ペアをのせておきます。

 

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AUDUSDに関しては38.2%戻しのレジスタンスとクラスターです。

 

フィボナッチタイムゾーンに関しては今後の時間軸の見通しを深堀りしていくのに協力な武器になると考えています。

 

非常に楽しみです。