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トレードプラン AB=CDパターン 2014.10.25版

USDJPYで理想的な形でパターンが表れたので、現段階での今までよりも熟練した手法を紹介致します。(手法自体は変わっていません。以前よりも見るポイント、確認ポイントが進化しました。)

 

改めて、フィボナッチ リトレースメント、エクステンション、エキスパンション、タイムゾーンを用いたAB=CDパターンです。

 

概要としては、このパターンです。

 

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狙うのは、トレンド転換パターンのWボトム、Wトップなどのパターンを探し、2波目からのAB=CDを予想しエントリーします。

 

狙っているのは、C⇒Dまでです。

 

まず最初に、ABが終わり次のターゲットC点を予測します。

 

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C点はABのフィボナッチリトレースメントで61.8%又は78.6%でサポートされる可能性が高いです。

 

 

78.6%をH1、H4の終わり値で超えた場合、ローソク足の実態で超えた場合はエントリーを控えて様子を見ていきます。

私がこのパターンを見てから、78.6%を超えた場合は100%付近までいくか、100%を超える(トレンドが変わる)場合が散見されるからです。 

 

 

あくまでも自分の理想的なパターンのときだけ、トレードをします。

 

C点のフィボナッチタイムゾーンは、ABのリトレースメントで31.8%~61.8%で終わる可能性があります。

 

この範囲内で終わると理想的なパターンまでいくことが多いです。

 青で囲ってある箇所がリトレースメント、タイムゾーンを兼ねたターゲットです。

 

今回はリトレースメント、タイムゾーン共に61.8%でサポートされました。

 

 

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C点と考えるポイントが予想していたリトレースメントでサポートされた場合は、ローソク足に注視します。

 

 

以前は指値を仕掛けておきましたが、急落時にそのままS/Lまで向かっていきますので、サポートされるのを確認してからプライスアクションを取り入れ、反転サインを待ちます。

 

このチャートはH1ですが、M30と合わせて反転サインを確認していきます。

 

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これがM30チャートです。

止められた陰線の次にスパイクが出現しています。

1つ目のエントリーラインはスパイクの上に仕掛けておきます。

(チャートの黄色線はH4のC点サポートです。)

 

 

ちなみにS/Lはスパイクの安値ー5pips位です。

 

次に大陰線が出現しました。

 

が・・・

 

安値は更新していませんね。

 

しかも次は下ひげのない陽線で、インサイドになりました。

インサイドの次は大きく動く可能性のあるサインです。

本来のインサイドはブレイクした方向につていく。です。

 

 

2つ目のエントリーポイントは、大陰線の実態上から狙います。

(足を含めた上でもいいかもしれませんね。)

私の場合は終値に注目しているので、実体の上からのエントリーです。

 

インサイドの次の足がスラストアップになり、N=5で考えるとランウェイアップにもなりました。

 

(スラストアップ:前日の高値より当日の終値が高い)

(ランウェイアップ:当日の高値がN日間よりも高い、当日の安値がN日間の最安値よりも低い)

 

このチャートをH1で見るとこうなります。

 

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大陰線が61.8%で止められて、次の足がスパイクになっています。

スパイクの次が、インサイドになり陰線のコマ(相場が迷いもち合っている足)になりました。

 

この実態スパイクとインサイドが良い反転サインです。

 

 

この上に仕掛けてD点を目指していきます。

 

 

 

D点のターゲットは、

ABC/エキスパンション 100%

BC/エクステンション 161.8%

 

この2点がクラスターになっているので、ターゲットとしてみます。

それと、その下

ABC/エキスパンション 61.8%

とB点がレジスタンスになる可能性が高いです。

実際にもみ合ってますね。

 

フィボナッチタイムゾーンのターゲットはABCのエキスパンションで61.8%、100%、161.8%になることが多いです。

 

青で囲っている箇所は、

タイムゾーン61.8%~100%と各ターゲットです。

この間に入る可能性があるというトレードプランです。

 

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ここまでうまくいくことは少ないですが、C点からの反発は多々ありますので、トレードチャンスが無い(極端に少ない)わけではありません。

 

私の場合は3枚でエントリーしB点で2枚目までを利食います。D点まで利益を伸ばすのは1枚だけです。

 

それと、Wボトム、Wトップなどのパターンからネックラインを意識してのエントリー、直近の高値や安値にサポートレジスタンスラインを引いてからのエントリーなどいろいろ試しましたが、私には上手くいきませんでした。

 

どれもネックラインとして見ている箇所は突破され、戻ってくる前にS/Lにあたることが多々あります。

 

今勝率の高い手法はこのパターンです。

 

今後勉強を続けてまた、熟練されたときに進化したこのパターンを紹介したいと考えています。