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最近勉強しているプライスアクションからの手法

USDJPYは年末に向けて強いブル相場に変わりました。

 

只高値更新し続けると、オシレーターが役に立たず、エントリーできません。

チョットの戻しだと、オシレーターもそこまで反応しませんからね。

 

 

ここ2日程は、オシレーターも使わず(使えず)ローソク足のパターンからエントリーして利益を多少出すことができましたので、紹介致します。

 

11月5日のGBPJPです。

 

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M15チャートです。時間は8時なので、日本時間だと・・・・16時頃だと思います。多分。

急にポンドが売られた様です。

 

USDJPYは無反応だったのと、GBPUSD、EURGBPでそれぞれ反応していました。

 

USDJPYと相関性が非常に高いGBPJPYなのでUSDJPYが下がらないのを確認した上で反転すると視野に入れてチャートを見ていました。

 

そして軽く用事を済ませ、チャートを開くと大陰線の後でした。

 

おっ!?

 

と思い足の形成を待ち、イエローラインをネックラインとして、矢印の足の上で指値で仕掛けておきました。

一度反転してその後の急伸を捉えて、20pipsで利食いしました。

 

が・・・・・・

 

そのままホールドしていても戻しが出たのが、60pips後でした・・・

 

結果論で言えば、M5のローソク足ボリンジャーバンドの+2σを見ていれば・・・というのは卑怯なので、これが実力です。

 

でも10分位で利食いできたので、ストレスなく終われました。

 

なぜこのポイントだったのかと言うと、大陰線のあとは陽線が出やすく(調整)その後に安値を更新するのがパターンで多いです。

そして下ひげの長く安値を更新できない陰線が2本。

次は陽線。このパターンは転換する可能性が高いです。

 

只、まだ根拠が弱いです。

 

もう一つ見ていたのが、大陰線後の調整陽線です。

この陽線の終わり値に注目し、ここを超えた後の陽線の上から狙いを定めていました。

 

当初のターゲットは大陰線の始値でしたけど、20pipsまでが異常に早かった為、早期に出ちゃいました。

 

もう一つ紹介します。

USDJPYの大陽線後の陰線です。これはインサイドデイですね。

 

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(日足)

11月6日は陰線の次の日です。

私は終わり値に注目しています。この終わり値の部分(イエローライン)からのブレイクを狙っていました。

 

この箇所を短い時間足で見ると、

 

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(M15)

こうなります。

黄色の点線はここのレンジの上限です。

青く囲った箇所がブレイクしましたが、次の足で戻されています。

 

陽線のあとに同じ大きさの陰線がでたので、ドキドキしましたが、日足の陰線の終わり値でサポートされ、円安方向へ伸びました。(陽線の次の同じ大きさの陰線、又は陰線のあとの陽線はだましパターンになり易いです)

 

実際のエントリーはもう少し手前でしたので、保有時間は6時間位でしたが、利益も良い感じにとれました。

 

113.748⇒114.027   合計1049pips

いつもの1.5倍でエントリーしていたので、利益もとれました。

 

只、強いブル相場という事もあり、レンジブレイク後の上目線でいたので”ロング”エントリーしましたが、本来は

 

「インサイドデイ翌日の足でブレイクした方向についていく」

 

のが戦略です。

ですから陰線の下からではなく、上からが正解ですね。

 

 

私の一番得意なAB=CDパターンは常にでるわけでもないので、新しく勉強中の”プライスアクション”は手法の選択として正解だったかもしれませんね。