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今新しい手法に取り組んでいます。

今新しい手法に取り組み始めました。

 

ボラティリティの拡大と共に投入資金を増やし、トレンドフォローでエントリー、10pips以内で利確する。”

 

 

スキャルピングですね。

 

きっかけは、EURUSDのM30チャートでレンジのブレイクアウトを見ていました。

時間にして16時頃です。

 

ヨーロッパ勢が参加してくる時間帯ですね。

 

この値動きに試しにエントリーをしてみたところ、(いつもの倍の投資金で)ものの5分程で大きな利益が出ました。

 

 

そこで、スキャルピングをするに当たり、どの場面でエントリーをすれば、値動きに乗れるのか、勝率を上げるには?という課題に取り組んでいます。

 

 

まず、チャートに少し手を入れてみました。

 

チャートでは、中期のボリンジャーバンドに短期のボリンジャーバンドを重ねてトレンドを見ていきます。

https://charts.mql5.com/7/553/eurusd-h4-trading-point-of-2.png

 

 

 

 

 

 

EURUSDのレンジブレイクアウトです。

中期のボリンジャー1σを下抜けました。

 

そして、中期1σの下を推移すると共に、短期ミドルの下で推移していきます。

このパターンを探します。

 

https://charts.mql5.com/7/553/eurusd-m30-trading-point-of-2.png

 

 

 

 

 

 

このボリンジャーと値動きの関係からすると、直近高値から下がってきていますが、狙いません。

 

中期ボリンジャーの上から下へ短期ボリンジャーがまたいでいくよりも、レンジからのブレイクアウトの方が下落の勢いがあります。

 

というのも、スキャルピングなので、短時間でトレードを済ますという手法なので、強い値動きのみに狙いを定めます。

 

https://charts.mql5.com/7/553/eurusd-m5-trading-point-of-3.png

 

 

 

 

 

 

この時のM5チャートです。

レンジからブレイクアウトの時は理想的な形になっていますが、その後すぐに中期ボリンジャーの中に入っていきました。

 

中に入っていった時点で、流れが変わるので、撤退します。

中期と短期が同じ方向を向き、中期の外で短期のミドルより下で値段が動いていくのを追いかけていくという事です。

 

 

只、このボリンジャーの関係性だけではフィルターとして不十分なので、いくつかフィルターを通します。

 

・週足、日足、H4、H1が同じ方向を向く。

・今までのフィボナッチで中、長期のターゲットを決めて、レジスタンスや反転しそうな値の時はトレードを避ける。

・エントリー自体はM5だけど、M15、M30などでブレイクアウトを確認し、ダウントレンドなら大陰線が最低1本確定した後を狙いにいく。

(M5だとだましに合う可能性が高い)

流動性の高い時のみ狙いにいく。

 

 

まだ始めたばかりの手法なので、ざっくりしていますが今後少しづつアップしていきたいと考えています。