日々の色々・・・

仕事、お金、人間関係、世の中課題がてんこもり・・・

FXならではの・・・(EURUSD)

今は短期のトレードを試しています。

 

そこで、値動きに関する重要なポイントに気が付いたので、記録を残しておこうと思い記事を書いています。

 

最初に、時間帯です。

東京⇒ヨーロッパ⇒ニューヨーク

外国為替市場が動いていくのは基本ですが、それぞれの市場でくせのある値動きがありました。

(実際書籍にはたくさん記載がありますが、自分で見ていくとどういう事かが良く理解できます。)

 

まず、東京。

https://charts.mql5.com/7/743/eurusd-m30-trading-point-of-2.png

 

 

 

 

 

 

 

レンジが非常に多いです。

レンジではなく、上昇、下降の値動きがあっても非常に小さいです。

 

そして、ヨーロッパ。

https://charts.mql5.com/7/743/eurusd-m30-trading-point-of-3.png

 

 

 

 

 

 

 

非常に大きな値動きがでます。

それと、東京で下がっていた場合は、ヨーロッパの時間帯に反転する確率が高いです。

 

重要な時間は、15:00です。

 

この時間は急な値動きと共に、”だまし”が出易いです。

(私もこの15:00の値動きで大きな損を出しました・・・)

 

なので、15:00はトレードをしません。

 

最後にニューヨーク時間。

https://charts.mql5.com/7/743/eurusd-m30-trading-point-of-4.png

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨーク時間では、21:00~22:00に大きな値動きがあります。

この時間は、米国の指標発表がある時間です。

指標発表でその日(ニューヨーク時間)の値動きが決まると言っても過言ではないです。

 

見ている限り、ヨーロッパからの引継ぎとしても規則性は見当たりませんでした。

 

 

そして、日本時間の3:00~4:00に値動きが収束するというのがパターンです。

 

 

1日のどの市場でどの時間帯に値動きがあるのかを認知した上でトレードする時間を決めています。

もし東京時間で良いパターンが出ても私はトレードをしません。

理由としては、

・値動きが小さい為、利確までの時間が長い

・市場参加者がその後のヨーロッパに比べて少ない為、トレンドの継続性が低い

 

15:00以降に反転する可能性が高い為、ロンドンフィクシングを待ちます。

 

むしろ東京時間はロンドンフィクシングにトレードをする為の材料としか見ていません。

(短期売買始めた頃はトレードしましたが、小さな値幅をとるにも、非常に時間がかかり、ストレスがたまりますので、今はやりません。)

 

 

短期売買の場合は、先入観を無くすことが非常に大事です。

 

ファンダメンタルズでEUは量的緩和、米は利上げとの事からユーロ売りが優勢でしたが、今は調整局面です。

この調整がどこまで入るのか?

どれ位の値幅の調整が入るのか?

予測できません。

なので、今は調整なら”ロング”、トレンドフォローなら”ショート”という相場の見極めが大事です。

 

先入観に囚われていては損を重ねるだけです。

短期トレードなら短期ではどの方向を向いているのかに注目する必要があります。

 

 

それと、その日の高値更新か?安値更新か?(陽線か?陰線か?)にも注目が必要です。

不思議と、その日が今陽線なら上昇余地が強いので、”ロング”が短期で利益が出易いです。

陰線なら逆ですね。

 

ちなみに今のトレードはこの値動きを狙っています。

https://charts.mql5.com/7/743/eurusd-m5-trading-point-of.png

 

 

 

 

 

 

 

ボリンジャーバンド2σと5MAとの急激な推移。そしてローソク足は5MAでサポートされています。(M5チャートのみでトレードします。H1などで方向と本日の高値、安値には注目し方向を選びます。)

 

この値動きの中の10pips未満を狙っています。

 

通貨ペアは。”EURUSD”と”USDJPY”の2ペアです。

他にGOLDも検証していますが、M5だと値動きが荒過ぎて狙い難いです。

 

 

タイトルにある”FXならでは・・・”とはこの値動きです。

 

FXはトレンドの継続性が高いとありますが、M5でもギャップが空きにくく、このトレード手法が成立しているのだと考えています。