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9月1日週見通し

来週はUSDJPYをメインでトレードをしたいと考えています。

 

EURUSDは8月29日に一段下げて引けました。

やはりここで乗らずにタイミングを待ちたいと考えています。

 

 

<USDJPY>

 

この通貨を9月1日週は注視していきたいと考えています。

 

”H4チャート”

104.259(2014.08.24)⇒103.542(2014.08.24)のリトレースメント(RET)

/104.106(78.6%)

このラインを越えられずに引けています。

4時間足では、ここから下がると考えています。

ここから下がるとWトップが形成され、ネックラインからの”sell”を考えています。

 

ターゲットは、

A⇒B⇒Cのエキスパンション103.35(100%)、102.90(161.8%)

 

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”H1チャート”

AB=CDパターン後D⇒aにかけては調整波と考えその後下方向にいくと考えます。

 

オシレーターから状況を確認してみます。

  

”RSI”

ダイバージェンス形成確認。

 

ストキャスティクス

買われ過ぎ80%を越え、%Dと%Kがクロスをするところです。

 

 

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今アナリストなどの情報から見ると「米ドルの買い増し意欲が強い」とありますが、私の勝手な憶測でいくと、このままドル高円安にいくには力不足と考えています。

 それと、今年のUSDJPYで左右されている”米10年利回り”。

ドル高円安に向かっているのに対し、米10年利回りは下降しています。

 

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ファンタメンタルズでFRBの”早期利上げ”、日銀の”追加緩和”などの発表があれば、話は別ですが、そういったバックグラウンドが無い今、押し目が入ると考えています。

 

オシレーターでも買われ過ぎ(dailyチャート)からの下降中を確認できます。

週足で確認すると、RSIが70%を超えていない事からもう少しレンジが続く可能性も捨てきれません。

 

最終的に強いアップトレンドになるのは、FRBや日銀の後押しが必要になるのでは?